90年代ドラマの名作のロンバケを久しぶりに見ると面白い

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あなたはかつて

ドラマの「ロンバケ」に

夢中になっていたでしょうか?

 

96年の春に放送されていたこのドラマは

「月曜日はOLが街から消える」

と週刊誌などで言われ、

 

このドラマの影響で

ピアノを習い始める男性が増えるなど

 

「ロンバケ現象」

なる社会現象を巻き起こした作品です。

 

当時見ていなかった

20代前半の世代の人でも

 

DVDで見て

ハマってしまったなんて人もいるようです。

 

90年代のドラマではありますが

一度見たことがある人でも

 

改めてみると

色々な発見があって面白いのです。

 

今回は

ロンバケの魅力について

ご紹介します。


ロンバケってどんなドラマ?

 

正しいドラマの名前は

『ロングバケーション』

といって

 

落ち目のモデル、

山口智子さん演じる葉山南は

 

結婚式当日に

婚約者が失踪してしまい、

 

そのルームメイトだった

木村拓哉さん演じる

冴えないピアニスト、瀬名秀俊と

やむを得ず同居することになります。

 

婚約破棄で落ち込む南に

瀬名は人生がうまくいかない時は

 

「神様がくれた休暇」だと考えよう

と提案し励ますが、

 

一方でその瀬名も

自分の才能に自信を持てず、

 

松たか子さん演じる

後輩の涼子との恋も

なかなか進展しない状態なのです。

 

そんな瀬名と南は

トラブルだらけの同居生活の中で、

 

次第にお互いが

かけがえのない存在になっていく

ラブストーリーなんです。

 

ちょっと王道なラブストーリー

と感じた方もいるかもしれませんが

それだけではなく

 

まだまだ魅力がありますので

じっくり見ていきましょう。

 

 

男性陣の出演者は今でもかっこいいまま

 

このドラマの

男性陣の出演者は

 

・木村拓哉さん(SMAP)

・竹野内豊さん

・豊原功補さん

 

と現在は

ドラマや映画で主演を務める方々で

 

今では

もう40代に突入していますが

 

ダンディーで

かっこいいですよね!

 

今はかっこいいし

昔は昔でかっこいいというのが

見ていてとても素敵で

 

筆者としては

このままゴールデンタイムで

再放送してもいいのでは

と思ったくらいでした。笑

 

 

ちなみに教授役で出ている

森本レオさんも

出演時は50歳近くでしたが

 

今と比べていい意味で

あまり変わってなく

 

改めてみると

ちょっとビックリです。笑


女性人の出演者は若い時はこんな感じだったのかと少し驚いてしまう

 

男性陣は今でも

変わらず若い状態でしたが

 

女性陣の出演者はどうでしょうか

 

・山口智子さん

・稲森いずみさん

・松たか子さん

・りょうさん

・広末涼子さん

 

といった方々が出演していて

女性陣も今では

大御所と呼ばれる方々ばっかですね。

 

ここでのポイントは

女性の場合は

当時とメイクやファッションなどの

雰囲気が違うところです。

 

今当時のドラマの

メイクやファッションだと

ハッキリ言って

 

時代遅れでダサい

と感じてしまいますが

 

当時の流行

というものがよくわかります。

 

またドラマなどでの

役柄に関しても

 

今では母役をしていることが

多いこの方々が

 

当時はまだまだ独身

(広末さんにいたってはまだ学生服です。笑)

を満喫している感じが

 

今と全然違うな

というので見ていてとても面白いです。

 

こういったシーンに

ブームしていなかった時に

見ていなかった世代の人たちも

当然驚いたと思います。

 

 

同じ日本なのに世界観が全然違う

 

このドラマの当時は

インターネットやケータイが

普及していません。

 

それなので

連絡するのも固定電話ですし

 

デートの待ち合わせも

今と違って

 

ちょっと遅れそうだから

1本連絡しておけば大丈夫

というのが通じません。

 

それだけ

お互いに一緒にいることの大切さが

 

当時の方が強かったのかな

なんて思えてきて

 

現代のドラマとは

いい意味でギャップを感じてしまいます。

 

インターネットやケータイが普及して

とても便利な世の中にはなりましたが

 

それがゆえに

便利になればなるほど

 

ひとりひとりの人間関係って

薄くなっていくのかななんて

 

このドラマを見ていると

思ってしまう人もいるかもしれません。

 

 

主題歌のあの名曲ができたエピソードもまるでドラマみたい

 

このドラマの主題歌は

久保田利伸 with ナオミ・キャンベル

『LA・LA・LA LOVE SONG』で

 

当時は大ヒットしたナンバーで

いまだにカラオケでよく歌う

なんて人もいると思います。

 

ところで久保田利伸さんが

スーパーモデルの

ナオミ・キャンベルさんとの

 

コラボレーションに至った

経緯をご存知でしょうか?

 

ニューヨーク在住中の久保田さんが、

偶然ナオミと同じマンションに住んでおり

 

そのエレベーター内で対面し、

後に意気投合したことから

実現した曲なんです。

 

久保田さんが

どれだけエレベータートークが

うまかったかはわかりませんが

 

まるでドラマ

みたいなストーリーで

素敵ですよね!

 

そんな素敵なエピソードを知ると

カラオケで久しぶりに

歌いたくなってきちゃう人も

いるのではないのでしょうか。

 

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