集中力アップも期待できる朝カレーダイエットの効果とは?

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朝からカレーって

みなさんは普段食べますか?

 

前日の晩御飯のカレーが残っていて

朝ごはんにカレーを食べる

というケースはあるかもしれませんが

毎朝カレーという方は
あまりいないのではないでしょうか?

 

 


 

実はこの朝カレーダイエットは

お笑い芸人のバービーさんがトライして

約3ヶ月で20キロ近く

ダイエットしたことでも

話題になったものなんです!

 

今回はそんな驚きの効果がある

朝カレーダイエットのすごさについて

まとめてみました。

 

朝カレーのダイエット効果とは?

 

カレーは新陳代謝を上げる効果があります。

辛いカレーを食べれば

汗をかくし新陳代謝は活性化しそう

なイメージがありますが

具体的にカレーが代謝を上げてくれる理由は

カレーに含まれる

「スパイス」が影響しています。

 

例えば「唐辛子」や「ターメリック」には

脂肪を分解して

燃焼しやすくしてくれる効果があります。

 

また、「ガラムマサラ」は血行を良くして

新陳代謝を高める効果が

あると言われています。

 

他にもカレーによく使用される

「カルダモン」

「オールスパイス」

「クローブ」

といったスパイスは

交感神経を刺激するので

代謝を高めるのに効果的なのです。

 

交感神経を刺激することで代謝を高める

 

人には自律神経というものがあります。

この神経は内蔵や体調を整えてくれる神経で、

交感神経と副交感神経を総称して

「自律神経」と呼びます。

 

交感神経は主に

緊張や活動時(昼間)に有意になり、

副交感神経は緩和や休息時に有意になります。

 

そして交感神経が有意になっているときは

新陳代謝が上がり

エネルギーを使いやすい状態なので、

つまりはダイエットしやすい状態なのです。

 

そこで朝カレーが効果的になってくる

 

朝のカレーがよいのは

上記の通りで朝は
「自律神経が夜間の副交感神経有意から

昼間の交感神経有意への大きく変わる時」

だからです。

 

朝カレーを食べることで

「交感神経有意な身体に

スムーズに切り替えてしまおう!」

ということなのです。

 

幸いカレーに含まれるスパイスが

交感神経へのスイッチを刺激してくれるので、

朝から交感神経系有意の身体にして、

1日の消費エネルギーを

上げようという理論なのです!

 

またスパイスには代謝をあげることに加え、

少量なら食欲を増進させるが、

ある程度の量を使うと

逆に食欲を抑える働きがあるのです。

 

朝からカレーはちょっとという方には

「朝から辛いものはちょっと…」

「辛いカレーは苦手なんだ…」

という人もいると思います。

 

カレーの辛さと新陳代謝を上げることは

相関しないのです。

 

辛くないカレーでも

カルダモンやウコンといった

身体によくて代謝を上げてくれる

スパイスが入っていれば効果があります!

 

そしてスパイスが少なめのカレーの場合は

食べる量は自主的に加減したほうがいいですが、

スパイスが多めのカレーは

食欲を抑えてくれることで

ダイエット効果もあります。

 


 

 

朝カレーのその他の効果

 

朝カレーには他にも

特筆すべき効果があります。

 

カレーはもともと

インドで健康食として作られたものです。

 

様々な効能のあるスパイスを

組み合わせることで

脳の血流量を増進させ、

集中力や計算力をアップさせることや、

体温が上がることで免疫力が高まり

風邪をひきにくくさせるなどの効果があります。

 

このような効果があるということは

普段お昼や夕飯に食べるカレーですが、

朝から食べることで仕事や学業などを

午前中から身体の中から

頑張っていけるんですね!

 

またアルツハイマー発生率に関しては

カレーを主に食べるインドは

アメリカより4分の1の発生率

という結果も出ているのです。

 

炭水化物であるお米は食べていいの?

 

ここからはカレーのレシピやコツについて

お話をしていきます。

 

まず炭水化物であるお米は気になりますよね。

確かに炭水化物を取りすぎることは

ダイエットとは逆に働いてしまします。

 

一般的にカレーを食べるときは

お米も一緒に食べますが、

ダイエットをする人にとって

炭水化物であるお米を

食べることには抵抗があるかもしれません。

 

しかしカレールーを食べることで代謝が上がり、

炭水化物であるご飯を食べても

ご飯の糖質がエネルギーとして消費されるので、

極端にご飯を食べることを

避ける必要はないようです。

ただし食べすぎはダメなので注意しましょう!

 

朝カレーの頻度は?

 

朝カレーは毎朝食べることになります。

しかし

「毎朝カレーを用意するのは大変。」

という方もいらっしゃると思います。

 

その場合は一度にたくさん作って

冷凍しておくと朝は解凍するだけで

用意ができます。

 

また食べる量に関しては

その人の身体の大きさによっても

多少異なりますが、

基本的には1人前として

カレールー200gとご飯200gが目安になります。

 

注意すればレトルトでもOK!

 

また、レトルトカレーでもいいですが

脂肪分が多いものもあるので

注意が必要です。

 

カレーの特徴としては

数種類の野菜を入れることで

一品でも栄養を取ることができます。

 

レトルトの場合は追加で

野菜を入れることで

栄養価を上げることができます。

 

そして市販のカレー粉によっては

朝カレーのポイントである

交感神経を刺激するスパイスが

入っていないこともあるようです。

 

ですので購入前にしっかりとチェックしたり、

入っていないようであれば

自分で別にスパイスを混ぜる

という対策も必要になると思います。

 

ダイエットをより効率的にするには運動が大切

 

食べるだけではなく

運動もしっかりと行いましょう!

 

やはり有酸素運動などを

取り入れると更に効果的です。

 

最初は順調に体重が減っていても、

停滞期が訪れるのが

食事制限ダイエットの壁ともいえます。

 

代謝を上げて

エネルギー消費効率を上げていても、

実際に脂肪を燃焼させるのには

やはりある程度の運動が一番なのです。

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

とてもシンプルで

効果がある内容といえるものですよね。

 

しかも朝からカレーを食べることで

集中力や計算力をアップさせることや、

免疫力もあがるメリットもあると

まさに一石二鳥といえるダイエットですよね。

 

痩せたいけどダイエットが中々続かない人は

是非トライしてみてはいかがでしょうか。

 

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