最近のカップルは呼び名が名字が増えている!?その心理は? 

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出典:http://goo.gl/Ytka7h

 

 

今まで仕事の関係で

名字でよんでいた人でも

カップルになると

名前で呼ぶものですよね。

 

しかし最近は

名字で呼び合うカップルが

増えているみたいです。

 

 

共通の友人の前で、下の名前で呼ぶのが恥ずかしいケースも

最近、

名字で呼び合うカップルが

増えているという。

 

少女マンガでも

“名字呼び”

設定の作品が登場しているほか、

 

周辺取材でも

確かにそうしたケースは少なくないようだ。

彼らにその理由を

尋ねてみると、

「友人時代からの

呼び方を変えるのが恥ずかしい」(25歳・女性)

 

「共通の友人の前で、

下の名前で呼ぶのが恥ずかしすぎる」(28歳・女性)

 

「彼女が自分の名前が嫌いだから

名字で呼んでほしいというので…」(25歳・男性)

 

「彼の名前が発音しづらかったから」(25歳・女性)

などが挙がってきた。

最も多いのは、

友人関係や職場関係から交際に発展し、

 

当初の関係を

引きずって名字呼びを続けているパターン。

 

なかには、

「共通の知人の前では

名字で呼び、二人きりになると名前で呼び合う」

というカップルもいたが、

 

多くのカップルは

「基本的にはどんなシチュエーションでも

名字で呼び合う」と答えている。

 

例外的に、相手の親の前でのみ

「名前+さん」で呼び合うことも

あるというカップルも。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/sp_column_detail/?id=20140905-00037927-r25

ちょっと前だと

あまり考えられなかった現象ですよね。

 

筆者がその立場だったら

恋人に

「名前で呼んで!」

と怒っちゃいそうです。笑

 

 

名字で呼び合う人たちの深層心理は?

付き合って日が

浅ければわからなくもないが、

 

交際歴が長くなっても

“名字呼び”のまま、

というのはやや不思議な気がする。

 

そこで、心理カウンセラーの

小高千枝さんに

“ 名字呼び”に隠された心理を聞いてみた。
「そもそも、名前を呼ぶことは

『あなたの存在を認めていますよ』

というサインです。

 

その度合いは、

“名字”よりも“下の名前”の方が強い。

 

田中太郎さん

という人を呼ぶとしたら、

 

『田中さん』と呼ぶよりも

『太郎さん』と下の名前を呼ぶ方が、

相手との心の距離が縮まるからです。

 

親密さも増し、

特別扱いや独占欲も強まる傾向がみられます。

 

つまり、『あなたとの関係はオンリーワンですよ』

という意思表示なんですね」

 

ということは、

逆に名字で呼び合う人たちの深層心理は…?

 

「オンリーワンの関係になることを、

どこかで避けているのでしょう。

 

よく言えば、

ある程度の距離を保つことで

個と個を尊重し、

思いやりをもって接しているとも考えられますが、

 

どちらかというと、

お互いに相手の心に

踏み込むことを避けている面の方が強い。

 

特に二人になっても

名字で呼び合う人たちは、

 

相手に踏み込んで

面倒な思いをしたくないし、

 

自分の領域にも

入ってきてほしくないのだと考えられます」

 

こうした心理傾向は、

名字呼びカップルだけに限らないと小高さん。

 

最近は

「他者との適切な距離感を

うまく測れないため、

 

傷つかないようには

距離を取っておいた方が楽」

と無意識に考えてしまう人が

増えてきているらしい。

 

名字で呼び合うカップルは、

その一例に過ぎないとのこと。

http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/sp_column_detail/?id=20140905-00037927-r25

現代はなにかと

ちょっとした発言でも

セクハラやパワハラということに

私たちは敏感になってしまうものですが

 

もしかしたら

そういたことが恋愛関係にも

影響しているのかもしれませんね

 

もしかしたらそのうち

カップルは名字で呼ぶのが

当たり前になるのかもしれませんね。

 

 


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