よく耳にする会社名やブランド名の由来を調べたらユニークだった

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普段私たちには名前があって

その名前には

ちゃんと名づた人が意味を込めたものですよね。

 

それと同様に

普段買い物に行ったり使っている

企業名やサービス、ブランド名の

名前の由来を考えたことがありますか?

 

大半の人は

今まであんまり考えたことがなかったものですよね。

 

実は調べてみると

結構奥が深くて

 

友人や家族に

思わずしゃべりたくなるものも結構あるのです。

 

そんな普段耳にする

会社名やブランド名の由来を

調べてまとめてみました。


ユニクロ

 

ユニクロは元々

「ユニーク・クロージング・ウエアハウス」

(UNIQUE CLOTHING WAREHOUSE)から

 

当初略称の英文綴りは

そのまま「UNI-CLO」でした。

 

1988年、香港に現地法人を設立した際、

会社登記の書類に略称の「UNI-CLO」を

 

「UNI-QLO」と書き間違えて

記入して登録してしまったことがきっかけで、

 

そのまま英文綴りを

「UNI-QLO」に変更した商標が

採用されることとなったのだそうです。

 

書き間違えが

世界にも通じるブランドになるなんて

ちょっと驚きですね。

 

 

スタジオジブリ

 

ジブリ(GHIBLI)はイタリア語で、

本来の発音は“ギブリ”です。

 

サハラ砂漠に吹く熱風を意味し、

イタリアの軍用偵察機の名前としても

使われていたことから、

 

飛行機マニアの宮崎駿さんが

名付けたものなのです。

 

宮崎駿さんの趣味が違ったら

全然違う名前に

なっていたかもしれませんね。

 

 

Google

 

検索する際に使うおなじみのグーグルは

なんとスペルミスから

生まれたものなのです!

 

Googleは、

10の100乗を意味する

googol(グーゴル)を間違えて、

 

ドメイン名を「google.com」

と登録したことが由来になっています。

 

正しく登録されていれば、

検索することを「ググる」ではなく

 

「グゴる」

と言っていたかもしれませんね。


BEAMS

 

オリジナル商品はもちろん、

輸入雑貨や衣料を販売する

セレクトショップのBEAMSは、

 

創業者の設楽悦三氏の

会社名「新光」の

「光」からとっているそうです。

 

これには、3つの意味がありって

 

1つ目は「光線」という意味で、

まだ光の当たっていないものに

光を当てて世の中に出していこうという思い。

 

2つ目は「梁(はり)」

そこに参加する人々が、

「人」の文字のように組み合わさって、

支え合って提案していこうという思い。

 

3つ目は「beaming face」

「光り輝く笑顔」といった意味を持ち、

世の中を笑顔にしていこう

という気持ちを込めているのだそうですよ。

 

当たり前に買い物をしていた

BEAMSの名前の由来って

こんなに奥が深かったのですね!

 

 

ユナイテッドアローズ

 

元BEAMSの重松氏らが、

ワールドのバックアップを受けて立ち上げたのが、

ユナイテッドアローズですが。

 

この社名は、

毛利元就の「三本の矢」の考えを

根底にした「束矢理念」

に由来しているらしいのです。

 

お洒落なユナイテッドアローズから

毛利元就はイメージがつきませんよね。

 

 

EDWIN

 

デニム、ジーンズで有名なエドウィンは

その由来は「江戸で勝つ」

などという噂もありますが

これは、もはや都市伝説のようで、

 

実際には、「EDWIN」

というブランド名は、

 

デニム(DENIM)の「D」と「E」を逆転し、

「NIM」を180度反転し

「WIN」として命名したみたいですよ。

 

「EDWIN」のデニムを履いている友人に思わず

「なんでエドウィンか知ってる?」

と言いたくなってしまいますね。

 

 

mixi

 

SNSが普及するきっかけにもなった

ミクシィは

 

人と人が交流するという意味をこめ

mix =交流する

とi= 人を組み合わせて名付けたものです。

 

まさに現代では

SNSが日常生活で定着して

 

新しい世界を

つくったなと感じられますよね。

 

 

canon

 

カメラやプリンターでおなじみの

canonは

 

その前身の「精機光学研究所」の

創立物の吉田五郎さんは、

 

「観音菩薩」

を熱心に信仰していました。

 

これから

「観音」→「カンノン」→「キヤノン」

としたものだったのです。

 

ちょっと無理やり感がありますが

言われてみれば納得ですね。

 

ちなみに

「キヤノン」の「ヤ」は

「ャ」ではないのです。

 

同様に、「シヤチハタ」の

「ヤ」も「ャ」ではなく、

大文字表記なんですよ。

 

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