カラーセラピーで分かるあなたの健康状態【悪所発見ver】

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人間の心を落ち着かせたり、その時の状態を調べたりするのに、
様々な手法や仮説が立てられていますよね。

その中でも今回は「色」についてお話をしたいと思います。
色のパワーは不思議です。

 

 

赤い色を見たら興奮したり、青空を見たら心が晴れたり、
紫を見ると寂しく感じやすい、などなど、色によって特徴があります。

そして、人が選ぶ色によって色で健康状態も分かります。

 

  • パープル
  • ブルー
  • ターコイズ
  • グリーン
  • イエロー
  • オレンジ
  • レッド

 

これらの7色で、今、あなたが一番嫌いな色はどれでしょうか?

これは実際に、同じ大きさの7色のカードを見て答えないと正確には分かりません。
ただ想像でもある程度の確率で傾向は調べられます。

無理に嫌いな色を1つ選べということではなく、
この色は今の自分は生理的に嫌い、
受け入れられないという色を1つあげます。

その色によって、どこが悪いかが分かるのです。
では診断結果に参りましょう。

 

パープルを選んだ人

頭に不調がある人です。
偏頭痛持ちの人や、何だか頭が重い人などは
パープルを受け付けなくなる傾向があります。

 

ブルーを選んだ人

目に不調がある人です。
長時間のデスクワークや勉強をして疲れている人などは
ブルーを受け付けなくなる傾向があります。

 

ターコイズを選んだ人

喉の不調がある人です。
喉がいたい人や喉が弱くて、
風邪をひいたら必ず喉がやられる人などは
この色を受け付けない傾向があります。

 

グリーンを選んだ人

肺や心臓に不調がある人です。
ペースメーカーを入れている人は
このグリーンという色を受け付けなくなる傾向があります。

 


 

オレンジを選んだ人

腸や下腹部に不調がある人です。
生理痛があったり、お腹がよわい人は
オレンジを受け付けなくなる傾向があります。

 

レッドを選んだ人

下半身に不調がある人です。
特に、下半身の冷え性がある人は、
レッドを受け付けなくなる傾向があります。

 

このようにある色を受け付けなくなると、
そこに異常があるというサインになっています。

 

自分の健康管理もある程度できる看護師さんでさえ、
色の診断から、腸にポリープが見つかり
手遅れになる前に助かったという事例があります。

 

受け付けないからといって、その色を取らないのはよくありません。
受け付けない色をとることで、
不調を少しですが治したり痛みを和らげる事ができます。

 

服をその色にするという手がありますが、
受け付けない色の服を買うことは、かなり難しいことです。

 

なので、受け付けない色のハンカチを持って、
自然に見るようにしたり、
折り紙を小さく折ってサイフに入れて見るようにするなど、
小さいものでいいのでそのカラーを目から取り入れます。

 

直にあてれる所なら、直接、その色をその場所にあてた方がいいです。

オレンジのパンツが無理なら、
オレンジの腹巻きをつけるとよいでしょう。
赤いパンツもいいです。

 

食品から体内にその色を取り入れるのも効果的です。
例えば偏頭痛持ちの人は、
ヨーグルトにブルーベリージャムを混ぜて紫っぽいものにして食べたり、
ブドウジュースを飲むと偏頭痛が軽くなったりします。

 

色を取り入れようと意識する事で、
そのパワーをもらえます。

 

意識を色に向けてみてください。
生活にはたくさんの色があふれています。

 

そのパワーを思う存分吸収しましょう。
色の偏りはいけませんので、満遍なくとりましょう。

 


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