カラオケで歌いたいクリスマスソング10選【 J-POP編】

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秋を過ぎた頃から街は徐々にクリスマスのムードが漂ってきますね。
そして、何処からともなくクリスマスソングが聞こえてきます。

ウキウキする人もいれば切なく感じる人もいて、
人の感情が揺れ動く、1年で最もデリケートなシーズンです。

この季節にカラオケで盛り上がる曲といえばクリスマスソングですよね。
しかも、みんなで口ずさめるJ-POPの方が共感を得やすいです。

 


 

という事で、共感を得て盛り上がるJ-POPのクリスマスソングを10曲選びました。
これからカラオケに行く際に参考にして頂ければと思います。

 

B’z『いつかのメリークリスマス』

B’z The Best“ULTRA Pleasure”(2CD)

日本のアーティストでセールスランキングトップなのがB‘zです。
シングルとアルバムを合わせると総出荷枚数は1億枚を超えるそうです。
そんなB‘zのクリスマスソング。
ライブでも、あまり歌う事がないというこの曲ですがとても有名な曲です。
というのも、芸能人同士がデートをするバラエティ番組『恋するハニカミ』の
2004年秋~クリスマスまで、この曲がテーマソングとして使われていました。

Yuji Oda with Butch Walker『LAST CHRISTMAS』

Last Christmas/Wake Me Up GO!GO!

ワムの名曲『ラストクリスマス』を織田裕二さんがカバーしたナンバーで、
ドラマの『ラストクリスマス』の主題歌でもありました。
当時、このドラマが話題になっていたので、
必然的に主題歌であるこの曲もよく耳に入ってきました。
何よりも、この曲は原曲が有名すぎるほど有名なので、
これを歌って場がしらける事などはあり得ないでしょう。

安室奈美恵『White Light』

White Light/Violet Sauce

クリスマスっぽい鈴の音が心地よく、
メロディとPVがいかにもクリスマスという雰囲気を醸し出しています。

私はこの曲を聞くと、この曲が出た2005年のクリスマス時に恋人がいない状態で、
かと言って友達と過ごすのもなんだかなと思って、
この年のクリスマスはコンビニでバイトをして過ごしました。

あえて夜から朝の時間帯にバイトをして過ごしていた時に
店内の有線でよく流れていたことも思い出します。
そういう個人的な想いを浄化して欲しい意味も込めて女の子に歌って欲しい曲です。

松任谷由実『恋人がサンタクロース』

SURF&SNOW

同じく女の子に歌って欲しい曲がユーミンのこの曲。
山下達郎の「クリスマスイブ」と双璧をなすJ-POPクリスマスソングの金字塔。
映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌でもあります。

スキーに行く車の車中で恋人と一緒に聞いていたんだよね〜、
なんて言ってみたかった。そんな美しい思い出はございません。
でも、そのような妄想をしながら、おしゃべりするのが楽しかったりします。
その時の流れていて欲しい曲は、もちろんこの曲です。

Kinki Kids『シンデレラ・クリスマス』

Happy Happy Greeting

シンデレラのストーリーを恋人同士に置き換えた歌詞のこの曲。
実は、この曲を作ったのは、クリスマスソングの帝王、山下達郎さんなのです。
KinKi Kidsのために絶対にヒットさせるんだ!
というジャニーズ事務所の意気込みが伝わってきます。
この曲を発売した1998年に、KinKi Kidsは史上最年少として
東京ドーム3デイズを決行しました。

 


 

嵐『あの日のメリークリスマス』

ピアノ・ソロ あの日のメリークリスマス嵐 (LLPS0424)[オンデマンド]

同じくジャニーズのクリスマスソング。
ジャニーズの曲って、どれもPOPでキュンとくるメロディラインがありますよね。
この曲は男の子が歌ってもいいのですが、女の子が歌ってもかわいい曲です。

KICK THE CAN CREW『クリスマス・イブRap』

クリスマス・イブ Rap

山下達郎さんの『クリスマス・イブ』をラップ調でカバーしたということで
当時人気になったナンバーでKICK THE CAN CREWが
ブレークするきっかけにもなった曲です。

真正面から今更「クリスマス・イブ」を歌うのは恥ずかしいよ、
という人にとってもは最高の曲ですね。
そして、ラップ調なので美メロはそのままにノリが良くなっているので、
これぞ最強の盛り上がり系クリスマスソングかもしれませんね。

ももいろクローバーZ『サンタさん』

労働讃歌(初回限定盤B)(DVD付)

男子の盛り上がるクリスマスソングがラップなら、女子はももクロです。
こちらは、今や飛ぶ鳥を落とす勢いのヒットメーカーであるヒャダインさんの曲です。

この曲は男女問わず、みんなで歌えば間違いなく盛り上がります。
メロディも聞き馴染みのある部分を上手く取り入れつつ、
流行のリズムでズンドコいってるので盛り上がらない訳がない鉄板ソングです。

稲垣潤一『クリスマスキャロルの頃には』

クリスマスキャロルの頃には

盛り上がって疲れた体をクールダウンさせてくれる大人のクリスマスソング。
馬鹿騒ぎなクリスマスから、ガラッと空気を変えてオシャレ雰囲気にしてくれます。
男の子は、このような大人のクリスマスソングを歌い上げる事ができたら格好いいですね。

山下達郎『クリスマス・イブ』

クリスマス・イブ

そして、最後は、やはり、この曲です。
クリスマスシーズンを日本で過ごした事がある人で、
この曲を聞いた事のない人なんていないでしょうね。

曲自体も素晴らしいのですが、牧瀬里穂さんが出演していたJRのCMが美しい短編ドラマのようでしたよね。映像と音が見事にシンクロした作品でした。
日本を代表するクリスマスソングですが、
もし日本が英語圏なら世界を代表するクリスマスソングになっていたでしょうね。

 

いかがだったでしょうか。
幾分か個人的な趣味指向が反映されたラインナップでしたが、
それ程、大きく世間の方達が選ぶラインナップとズレてる訳でもないと思います。
クリスマスシーズンにカラオケに行く際は参考にしてみて下さい。

 


 


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