好きな人ができない・気持ちがすぐに冷める原因は脳の癖かも?

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出典:http://goo.gl/eygMz2

 

スポーツの世界では

記録や試合に勝つために

身体的な部分だけではなく

 

イメージトレーニングで

脳に関しても多く

研究が色々とされていますよね。

 

実は恋愛に関しても

同じように脳と大きく関係しているようです。

 

今回は恋がうまくいかないと感じる

「好きな人ができない」「気持ちがすぐに冷めてしまう」

ということが

脳とどう関係しているかをご紹介致します。

 

 


 

 

出会いはあるのに好きな人ができない

恋にまつわる欲望を司っているのが視床下部です。

物事の好き嫌いを判断する

扁桃体と密接につながっていて、

 

そこから”好き”という信号が送られると

自律神経が刺激されて心拍数が上がり、人はドキドキ。

 

そして恋をすると神経伝達物質のドーパミンが

多量に放出され、

快感や幸福感を得る仕組みになっています。

 

“いい人がいない”と思う人は、

視床下部や扁桃体が弱く

ドーパミンがうまく出ていない可能性が考えられますね。

 

ドーパミンがうまく出ていない人は、

幸せへの感度が低くなっていて

恋愛に対して防御的になっているようです。

 

なにかトラウマがあるならば

専門医に相談するのも一つですが、

 

幸せへの感度が低くなっている場合には

恋愛に限らず小さなことで幸福感が得られるように、

自分の心と生活を見直してみて。

 

http://howcollect.jp/article/10545

 

 


 

 

気持ちがすぐに冷めてしまう

好きかどうかをジャッジする扁桃体は、

時々早まった決断を下すことも。

 

これは感情量が少ないことが原因です。

 

初対面の人に恋をしたのに、

実は”彼”ではなく

“新鮮な恋愛関係”に恋をしていた…などが、

いい例です。(中略)

 

相手を好きと思い続けるために

は自分の感情量を増やして、愛され脳を作って。

 

「好き!大好き!」

と思ったのに数ヶ月で恋愛感情が冷めてしまう、

と悩んでいる人は彼のことが好きなのではなく、

新鮮な関係にときめいているだけなのかもしれません。

 

恋を長続きさせたいと思うなら

ロマンティックさよりも

安心感を優先できる相手を選ぶと良いようです。

 

http://howcollect.jp/article/10545

 

 

このように

脳と恋はやはり大きく関係するものなのですね。

 

今一度感受性を磨くことによって

恋は何倍にも素敵なものになる

ということも言えるかもしれませんね。

 

 


 

 


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