ブルーボトルコーヒー日本1号店清澄白河にオープン【動画画像】

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出典:http://sirabee.com/2015/02/06/17339/

 

2月6日に

日本に初上陸店がオープンした

 

アメリカ発の

「ブルーボトルコーヒー」が

今話題になっています。

 


 
 

オープン当日は大行列となった

【動画】大行列の様子

2月6日、東京都江東区に

アメリカ発「ブルーボトルコーヒー」

の日本1号店

 

「清澄白河ロースタリー&カフェ」

がオープンした。

 

ブルーボトルコーヒーは、

豆の産地や鮮度、焙煎方法にこだわり、

また焙煎から48時間以内の豆だけを

ハンドドリップで1杯ずつ淹れるスタイル。

 

2002年に創業して以来、

現在アメリカで16店舗を展開しており、

“サードウェーブコーヒー”

として注目されている。

 

アメリカのコーヒーには、

これまでに2回の「波」があったという。

 

19世紀後半から第二次大戦後にかけて、

真空パックの開発により

コーヒーが広く普及したのが「第1の波」。

 

1990年代に、

スターバックスやタリーズなど深煎りで

味を重視する店が登場したのが「第2の波」。

 

そして近年登場した、

「ハンドドリップ」や「豆のブレンドをしない」などの

こだわりを追求したコーヒーが

「第3の波」(サードウェーブ)だ。

 

複数の雑誌で

「サードウェーブコーヒー」の特集が組まれるなど、

 

海外初出店となる日本でも、

開店前から大きな話題となってきた。

 

雪などの悪天候が心配されたが、

6日の朝は快晴。

 

青空のなか

「清澄白河ロースタリー&カフェ」が開店すると、

 

ツイッター上には

「ブルーボトルコーヒーは逃げませんので、今日はやめておいた方がいいですよ。これ飲むまで2時間かかりそう」

 

「ブルーボトルコーヒー日本1号店は10:30時点で2時間~2時間半待ちとのこと。

入店待ちの列は店舗裏付近まで伸びています」

 

など、大行列となっている現地の様子を

レポートするコメントが投稿されている。

 

http://www.isize.com/topics/article_00040484/

 

【画像】入店待ちの列は店舗裏付近まで伸びている様子

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出典:http://sirabee.com/2015/02/06/17339/

 

ツイッターで実況中継されて

お店に入るのを

並んで待っている心情が

リアルにわかるのはまさに現代的ですね。

 


 
 

3月7日には、青山にもオープン

「清澄白河ロースタリー&カフェ」は、

基本的にはロースタリー(焙煎所、工場)がメイン。

 

カフェ部分は8席と少なめだが、

焙煎しているところを見ながら

コーヒーを味わうというのは、

あまりできない体験かも。

 

3月7日には、

東京・青山に総席数70以上の

カフェがオープンするという。

 

ちなみに、実はブルーボトルコーヒーの

“こだわり”は、

 

創設者のジェームス・フリーマン氏が

日本の喫茶店文化から

影響を受けたものだという。

 

現在日本では、

各チェーンによる「コンビニコーヒー」が

人気となっているが、

 

今回の「サードウェーブ」ブームを機に、

日本の“古きよき喫茶店”も

見直されることを期待したい。

 

http://www.isize.com/topics/article_00040484/

 

この勢いだと

青山店のオープンの時にも

すごい行列になりそうですね!

 

2015年の大注目の

ブルーボトルコーヒーは

 

日本でどのように広まっていくか

とても楽しみですね!

 


 


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