ブルーボトルコーヒー日本1号店はなぜ清澄白河?【動画画像】

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http://goo.gl/LCF19x

 

アメリカ発の

「ブルーボトルコーヒー」の

 

日本1号店が

2月6日にオープンして

話題となっていますよね。

 

ところで

第1号店がオープンした場所が

「清澄白河」

ということはご存知でしょうか

 

よく日本1号店というと

「銀座」や「表参道」

といった場所が

選ばれることが多いですよね。

 

ブルーボトルコーヒーが

なぜ清澄白河を

日本第1号店の場所にしたのかを

調べてみました。

 


 
 

なぜ清澄白河が日本一号店なのか?

【動画】「清澄白河ロースタリー&カフェ」オープン当日のニュース

 

「創業者のジェームス・フリーマンは、

日本の“喫茶店”に魅了され、

そのカルチャーをアメリカへ輸入しました。

 

それをアメリカらしく洗練させ、

アメリカの文化として浸透させた。

 

今度はそれを日本へ届けていくわけです。

 

ブルーボトルコーヒーは、

日本とアメリカの文化の往復のなかで

生まれたコーヒーなんです。

 

だから投資してくれている人たちも、

日本進出にとても好意的です。

 

ひとつの理由は、

最先端の日本のホスピタリティを学べるからです。

 

それを本国にも還元すれば、

ブランド全体の底上げになる。

 

サンフランシスコに研修にいってもらったり、

向こうからも日本に来て学んでもらいたい。

 

アメリカと日本の良いカルチャーを融合させ、

よりよいお店になればいいと考えています。

 

日本1号店の場所は、

銀座でも、青山でも、渋谷でもない…。

 

それはとても感覚的なものです。

 

出店初日から大騒ぎになって、

数年後には忘れ去られる。

 

そういうブランドにはなってほしくないし、

してはいけないという思いはありました。

 

だから、東京中を歩き、

様々な場所を見ました。

 

最もブルーボトルらしい空気が

あったのが清澄白河です。

 

静かで、道が広くて、建物が高くなくて、

空気がゆったり流れている。

 

ちょっと歩けば、

清澄庭園や現代美術館があって、

 

門前仲町に囲まれている

文化的な場所でもある。

 

もちろん建物そのものにもこだわりました。

 

焙煎工場とカフェを

並列できる面積を有することも必要です。

 

本国に提案して了解を得ました。

 

もちろん、

清澄白河のことは誰も知りませんでした(笑)。

 

でも結果的には、

ブルーボトルコーヒーの決断は

 

日本のファンに

好意的に受け止められていると考えています。

 

http://sirabee.com/2014/07/19/1165/

 

【画像】「清澄白河ロースタリー&カフェ」の外観

こっち

出典:http://goo.gl/j51nvV

 

このように

ブランドコンセプトに

ぴったりな場所が

 

清澄白河だった

というわけなんですね!

 

このブームの影響で

清澄庭園などへの

観光者も増えてきそうですね。

 


 
 

名前の由来は?

1600年代に

トルコ軍がオーストラリアから引き上げる際に、

 

コーヒー豆の入った袋を残していき、
それを発見した

コルシツキーという兵士が

 

ヨーロッパ初のコーヒーショップ

『ブルーボトル』をウィーンにて開店。

 

その店の名前から

ジェームズ・フリーマン氏は名乗ったそうです。

 

http://ghostwriter7.blog.so-net.ne.jp/2015-02-07-3

 

1600年代とは

かなりの歴史が感じられますね。

 

今年の

流行語にもなるかもしれないので

 

名前の由来を知っていると

「モノ知りだね!」

 

とまわりの人たちから

関心されちゃうかもしれませんよ。笑

 

 

3月には

青山店もオープンして

 

益々話題になりそうな

ブルーボトルコーヒーからは

目が離せなさそうですね。

 


 


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