川谷絵音がベッキーを騙していたことを認める!長谷川豊がベッキーを擁護する証拠はこちら!

ベッキーさんとゲスの極み乙女・川谷絵音さんの不倫騒動に関して、ベッキーさんは騙されただけだと擁護、悪いのは川谷さんの奥さんだという主張を続けている元フジテレビアナウンサー・長谷川豊さんが、その根拠をブログで明かしました。

長谷川さんがベッキーさんの不倫報道に疑問を抱いたのは

ベッキー「それに不倫じゃありません!」
川谷「うん!」
ベッキー「略奪でもありません!」
川谷「うん!」

という部分に違和感を感じたことから。

その前に、業界では「ベッキーって騙されていただけらしいよ」「男女の仲でもないんだって」という噂があったこともあり、取材をしたところ、ベッキーさんの所属事務所であるサンミュージックが番組関係者に事情説明をした内容というのが判明します。

[以下引用]
聞くと、ベッキーは12月の頭から熱心に口説かれ、その時に大きく分けて、2つのことを説明された、というのです。

「奥さんとは完全に別居状態」
「奥さんの方から家を出て行っており、年内には離婚届を提出すればいいだけの状態」
[長谷川豊さんのブログ]

サンミュージックはそう説明しているんですね。

この情報を元に、長谷川さんは弁護士さんに意見を求めたところ、「それは、ベッキー、不貞行為には認定されなさそうかなぁ…」という返事があったとのこと。

これは「完全に夫婦関係が終わってる」と認められる場合、そのどちらかと男女の仲になっても「不貞行為(=不倫)」と認定されないという最高裁の判例に基づいた判断だそうです。

そして、仮に奥さんなどが訴えを起こしたところで、慰謝料を取るところまでは難しいのではないか?という見解だったとのこと。

また、ベッキーさんは正月に川谷さんの実家を訪れていますが、その際両親に、「婚姻届は提出したけれど、色々あってもう離婚する」と説明していたことが、川谷さんの関係者からの証言でわかったそうです。

※井上公造さん説では、両親は結婚していたことを知らないハズ

 

さらに、ベッキーさんは「卒論が提出されるまでは『友達』だからね」と念を押していたということで、実際に「男女の仲」ではなく「友達」だった、というのも、長谷川さんは信じているようです。

完全に別居中で、捨てたのは奥さんであり、川谷さんも離婚すると明言していたなら、そりゃベッキー信じちゃうよね、「友達」なら不倫じゃないし略奪でもない、「あくまで騙された被害者」だよね、ベッキーさんが奥さんへ「謝罪なんてなくて当たり前」だ、という結論になり、長谷川さんはベッキーさん擁護に傾きます。

その上、長谷川さんは音楽関係者を通じて川谷さん本人にも接触した結果、これらの取材結果が正しいことが判明します。

[以下引用]
川谷君の周辺は思ったよりも取材は簡単でした。
川谷君は結構みんなから怒られており、ある音楽関係者に取材をすると、こちらが聞いていないことも親切に教えてくれました。

現在、サイバー警察に被害届を出すところであること。
それだけでは不安なのでサイバー探偵にも依頼しようと考えているところ。

そして何より、今までの取材分を充てなければいけません。私はその方に今までの各局を回って聞いたいろんな「言葉」の裏取りをしようと川谷君本人に充ててもらいました。

結果、上記した表現は、全て「事実」であり、川谷君本人がベッキーさんに言った言葉であることが確認を取ることができました。

ベッキーさんは、だまされていたのでした。しかも、長崎の実家にまで連れていかれ、信じ込まされて。
[長谷川豊さんのブログ]

で、この後は奥さんを情報流出の犯人だと長谷川さんが確信した裏事情が続いていました。

それはそれで、そういう事情があるならそう信じても仕方ないのかなと言うものでしたが…

 

とりあえずこの記事では、川谷さんがベッキーさんを騙していたと言ってる件について。

確かに、文春の記事で奥さんが認めているように、川谷さんは11月21日に奥さんへ離婚を申し出ており、二人で初めてデートした11月26日には既に離婚協議中であった、というのは事実なんでしょう。

それをもって川谷さんがベッキーさんを騙したというなら、「妻とはもう別れるんだ」という不倫する夫の常套句にベッキーさんが騙されたということで、よくあるパターンなのかも。

でも、だから不倫じゃないし略奪でもないというベッキーさんの主張が合っているのかというと疑問。

何を言っても、大人の男女が何度も同じホテルに泊まっておきながら「友達」って、それが事実だとしても信じてもらえるものではないというのは本人たちもわかっているのでは。

また、夫婦関係が破綻していると判断される状況なら不貞には判断されない、という判例があるのは知っていますが、夫婦関係の破綻していると認められるかどうかは裁判官の判断に寄るものの、何年も一緒に住んでいないとか、生計が別であるとか、そういう基準もあったはず。

川谷さんが結婚したのは2015年7月です。

結婚前から同棲していましたし、いつから別居していたと川谷さんが言ったのかわかりませんが、法律的に破綻が認めらるのは難しいような。

それに、奥さんから川谷さんを捨てたという話が事実なら、11月21日、川谷さんが離婚を言い出した時になぜ奥さんは離婚に合意しなかったんでしょう。

ベッキーさんとの仲はまだ進展していなかったのに、奥さんは新しい女の存在を感じて嫉妬から拒絶したのでしょうか?別居していたのに?

ということで、奥さんから川谷さんを捨てたという話はイマイチ真実味がない気がするんですよね。

なので、謝罪の必要もない、というのも疑問。

長谷川さんがもともとブログに書いていた「『友達で押し通す予定』というラインは存在しない。この1文はねつ造のはずです。」という部分について、週刊文春から「絶対にあります」と抗議を受けたそうです。

「友達で押し通す予定」は言っていないというのを信じたのは、ベッキーさんと川谷さんが周囲にそう言っているのを聞いたから、という長谷川さん。

でも、長谷川さんは自身の経費不正使用騒動の時、実家まで取材に来たのが週刊文春だけだったということから、週刊文春の記事が取材に基づいた事実で成っているということを信じているため、「友達で押し通す予定」は存在したと信じることにしたそうです。

そうであれば、その他の川谷さんやベッキーさんの言うことを真実だと思うのもムリがあるような。

ちなみに、「それに不倫じゃありません!」「略奪でもありません!」の後に交わされたのは、

川谷〈長崎手繋ぎデート〉
ベッキー〈長崎不倫旅行〉

というメッセージ。

本当に、不倫だという認識はなかったと言えますかね。

ベッキーさんについては、もう誰も触れないであげるのが復帰への一番の近道なんでしょうね。


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ