パターンが増えると楽しい!ビールの飲み方のアレンジ方法7選

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みなさんは普段

ビールを飲まれることは多いですか?

 

アルコールが苦手ではないけれど、

ビールは苦くて飲めない

 

という方も

いらっしゃるのではないのでしょうか。

 

そんなときは

ビールをジュースなどで割れば、

おいしいカクテルになります!

 

ホームパーティーの時なんかも

オリジナルのビールカクテルを

メニューに入れてみると

結構盛り上がります!

 

今回は、ビール嫌いの人にもおすすめな

ビールの飲み方のアレンジ方法を7つ

ご紹介致します。

 

1.カシスビア

 

カシスリキュールを注いだグラスに

上からビールを注ぎます。

 

オレンジジュースとの相性も抜群な

カシスリキュールは、

ビールに合わせてもぴったりです。

 

カシスの色がビールによって

少しオレンジ色になり、

夏の太陽のようで素敵です。

 

ビールが苦手な人でも

苦みが中和されて

飲みやすいのではないのでしょうか。

 

 

2.ハイジ

 

ハイジとは

「ビールとヨーグルト」

の意外な組み合わせなのです。

 

グラスにビールを入れ、

同量のプレーンヨーグルトを注ぎ

軽く混ぜます。

 

最初はヨーグルトの味がしますが、

後口にビールの苦みが来る

ちょっと大人の味なんです。

 

そのまま飲むよりも

優しいビールの風味を

楽しめる飲み方ですよ。

 

家庭で普通に

ビールを飲むのに飽きてしまったら

 

この飲み方で

楽しんでみるのはいかがでしょうか。

 

 

3.シャンディ・ガフ

 

居酒屋やバーでも

よく注文する人も

多いのではないのでしょうか。

 

ビールの上から

同量のジンジャーエールを注ぎます。

 

ジンジャーエールの甘さが

ビールの苦みを和らげ

飲みやすくなっています。

 

しょうがの風味が爽快感を添え、

少し夏向きの味です。

 

ジンジャーエールがないときは

サイダーでもOKです。

 

さっぱりしたい気分の時にも

おすすめな飲み方です。

 

4.チャイナ・グリーン・ビア

 

爽やかな緑色が涼しさを呼ぶ

アレンジビールです。

 

ライチリキュール、

メロンリキュール、

グレープフルーツを同量混ぜ、

上からビールを適宜注ぎます。

 

メロンリキュールの甘さと、

ライチリキュールや

グレープフルーツの爽やかさが

ビールをおいしくしてくれます。

 

女性に人気の

飲み会のひとつでもあります。

 

女子会なんかでは

盛り上がりそうですね。

 

 

5.ビア・スプリッツァー

 

白ワインとビールの組み合わせです。

 

白ワインをグラスに注ぎ、

同僚のビールを上から注ぎます。

 

白ワインは渋みがなく、

ビールの苦みを和らげてくれます。

 

白ワインの上品さが

ビールの味も上品に仕立ててくれます。

 

ビールやワインを変えて

味のバリエーションを楽しめることもできます。

 

白ワインが出てくるのは

なんだかとてもお洒落な感じがして

とても素敵ですよね。

 

お洒落な雰囲気を

醸し出したい時には

おすすめな飲み方ですよ。

 

 

6.梅酒ビール

 

名前の通り

ビールと梅酒を合わせたものです。

 

これは違和感なく

飲める飲み方として有名です。

 

ビールが苦くて苦手な人も、

またまた梅酒が甘すぎて苦手な人も、

スッキリ飲めます。

 

家庭でも手軽に出来ますので、

ぜひとも試してみてください。

 

 

7.ブラック・ベルベット

 

これは

黒ビールにシャンパンを混ぜた

オシャレなカクテルです。

 

よく冷やしたフルートグラスに、

シャンパンを半分くらいまで静かに注ぎ

 

シャンパンの泡が落ち着いたら、

黒ビールをそっと注ぎ入れます。

 

フルートグラスとシャンパンのボトルを

「手慣れた」手つきで扱うと、

場が盛り上がること間違いなしです。

 

黒ビールベースという時点で

すでにお洒落ですが

 

シャンパンが

さらにテンションをあげてくれます。

 

ベースとなる

シャンパン(スパークリング・ワインも可)や

黒ビールの銘柄によって

 

味が異なるので、

いろいろ試してみるのも

楽しくなりそうですね。

 

ホームパーティなんかでは

是非やってみたい飲み方ですね。

 

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