フィギュア界の宝!浅田真央から学ぶ上司に愛される秘訣と方法

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浅田真央選手と言えば、

全国民から愛されているといっても

過言ではないフィギュアスケート選手です。

 

実は、国民だけではないのです。

 

浅田真央選手はコーチにも愛されました。

 

私たちでいうとコーチは

上司のようなものだと思います。

 

浅田真央選手から上司に愛される秘訣が学べそうですね。

 


 

 

相手に敬意を払う事を忘れない

 

名匠タラソワコーチ

 

タラソワコーチといえば、

数々のオリンピック金メダリストを育てた、

振り付け師兼コーチです。

 

フィギュアスケート界でタラソワコーチを知らない人はいない重鎮です。

タラソワコーチに振り付けを頼みたい人はあとを断ちません。

 

タラソワコーチは最近では持病があり、

特定の選手のコーチはあまりしていないようでした。

 

しかし、浅田選手のコーチを引き受けたのです。

 

浅田選手のことを

「真央は素晴らしい選手」

「真央、これはできる?」と聞いたら全てできる。

「プログラムを作るのが楽しみ」と言っています。

 

浅田真央選手の技術はコーチを引きつけるのです。

コーチとしては、このプログラムで滑ってほしいと作っても

選手に力が無ければ、そのプログラムは意味がありません。

 

浅田選手は何でもこなせるので、

コーチの夢だったプログラムが作れるのです。

 

私達も、自分の技術を向上させておくことで、

「上司が君を使おう」

「彼にはここを任せてみたいな」

と選択肢が広がり、愛されるようになりそうですね。

 

浅田真央選手は、必ずコーチのことを

「タラソワ先生」

「信夫先生(佐藤信夫コーチ)」と呼びます。

 

ずっとそばにいて家族のような存在ですから、

コーチも名前の後に「先生」をつけなくても

怒る事はないほど近い存在です。

 

しかし、浅田選手は「先生」と呼び尊敬を意を表します。

そして、コーチのいうことには絶対従います。

まずは信じてやってみるのです。

 

そして、その後に自分はこう思うと意見を言います。

その素直さがコーチに愛され、

タラソワコーチとは

バンクーバーオリンピックのプレシーズンと、

オリンピックシーズンの2年間2人3脚で歩みました。

 


 

 

素直に従いひたむきに努力する

 

結果は銀メダルでしたが、

このとき浅田選手が滑ったプログラムの難易度は男子並みで、

これは他の女子スケーターでは

演じる事のできないプログラムでした。

 

今後、このプログラムを滑る女子は現れないでしょう。

それほど歴史に残るプログラムでした。

 

タラソワコーチの全身全霊をこめたプログラムでした。

そのプログラムが生まれたのは、

タラソワコーチの全てを引き出す程の技術を

浅田真央選手が持っていたからです。

 

そして、素直に従い、

ひたむきに努力したからこそ生まれたのです。

 

それがバンクーバーオリンピックの

SP『仮面舞踏会』とフリー『鐘』でした。

 

私達も、上司の意見に納得いかなくても

上司に絶対的な尊敬を抱き

「まずは受け入れる」

という素直さが必要なのかもしれません。

 

そうして愛されると

上司からたくさんの技術を引き出し、

吸収させてもらい成長できるのかもしれません。

 

自分を高める事、

そして上司を尊敬し素直に従う。

それを心がけたいですね。

 


 


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