売れっ子キャバ嬢だったあの人は今?夜の蝶が辿る天国と地獄

朝

 

 

キャバクラは、人の入れ替わりが激しい業界です。

よく遊びに行っていたお店でも、

半年~1年も経てば、全然知らない人ばかりになっていることがあります。

 


 

そこで気になるのが、

働いていたキャバ嬢たちはどこへ消えていくのか?というところ。

キャバ嬢は、「売れる(たくさん指名が取れる)」か

「売れない(指名が取れない)」のどちらかに分かれてしまいますが、

それぞれのキャバ嬢が行きつく先には、

いったいどんな結末が待ち受けているのでしょう。

 

一度夜の世界を味わうと、金銭感覚が狂ってしまい、

なかなかお昼の仕事になじめないという話があります。

 

果たしてその話は本当なのか、

お店を辞めていったキャバ嬢たちの行く末を独自に調査し、

以下に結果をまとめてみました。

 

売れていたキャバ嬢の行きつく先3パターン

 

【1】自分のお店を開く

 

もともと、「自分のお店を持ちたい」

という夢があって働き始めたキャバ嬢も少なくありません。

ファッションに興味がある人は、

自分でキャバドレスのショップやネイルサロンを開いたり、

水商売を続けていく人は、

自分でスナックやバーなどの経営を始めたりすることがあります。

またお店で得た人脈を活かして、

新たな事業に乗り出すこともあるようです。

 

【2】クラブのホステスに転身する

 

キャバクラとクラブのお仕事は、

似ているようで違います。

 

キャバクラは指名本数の多さが評価されますが、

クラブでは売り上げが評価されます。

 

つまりキャバクラとクラブでは評価基準が異なりますので、

キャバ嬢として人気があった女性が、

必ずしもクラブで通用するとは限りません。

 

クラブの方が稼ぎはいい分、お店からの期待も大きいです。

キャバクラである程度働いて自信をつけた女性が、

更なる飛躍のためにクラブホステスへと転身することがあるのです。

 

【3】あっさりと本業に戻る

 

売れるキャバ嬢に共通しているのは、

目的意識が強いということです。

 

例えば、昼間は美容師として働く女性が

生活費の足しにするためにキャバ嬢として働くことがあります。

 

そして短期間で集中してお金を稼いだ後は、

案外あっさりと元の暮らしに戻るというパターンも多いのです。

 


 

 

売れなかったキャバ嬢の行きつく先3パターン

 

【1】他のお店に移る

 

キャバクラは指名の本数がものを言う世界ですから、

売れるキャバ嬢は丁重に扱われ、

売れないキャバ嬢には厳しいです。

 

そのため数ヶ月もすると居心地が悪くなり、

違うお店を転々とするパターンが多いようです。

ちなみにキャバクラだけでなく、

ラウンジやスナックなどで働き始めるケースもあります。

 

【2】派遣のキャバ嬢として働き始める

 

そもそもキャバ嬢として働く女性は、

なにかしらの理由があって、

お金を稼がないといけないケースが多いです。

 

そのため自分は夜の仕事に向いてないと自覚している場合でも、

夜の仕事をしないといけない…という場合もあります。

 

そういった女性たちが、

ヘルプ専門の派遣キャバ嬢として第二のスタートを切るのです。

ちなみに、このお仕事は連絡先の交換をしなくていいので、

ノルマもうるさく言われません。

 

普通のキャバクラと比べると時給は安いですが、

それでも昼のバイトよりは高時給です。

 

【3】一度昼間の仕事に戻るが、以前働いていたお店に出戻りする

 

お昼の仕事に戻ったのはいいものの、

やはり生活に困窮するというパターンです。

 

出戻り嬢はすぐに辞めるケースと、

まるで何かに目覚めたかのように売れ始めるケースがあります。

 

 

いかがでしたか?

ここまでを見てみると、

売れていたキャバ嬢の方があっさりと足を洗い、

売れなかったキャバ嬢の方が

出戻りをしてしまうという例が多いように見受けられます。

 

つまり、「一度夜の世界を味わうと、なかなか抜け出せない」

というのは本当だといえますが、

夜の世界を忘れられないのは

案外指名を取れなかったキャバ嬢の方なのかもしれません。

 

それはその女性たちが悪いという意味ではなく、

夜の世界に潜む魔物のようなものが

彼女たちをそうさせるのでしょう。

 

ここまでの話をまとめると、

キャバクラで働く女性は、

目的意識をきちんと持って働く方が売れるという結論になります。

 

短期集中で働いた方が、

結果としてたくさん指名を取れるというのが

今回の結果から学習することができます。

 


 


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