AKB卒業メンバーのその後の状況 卒業は成功なのか失敗なのか

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AKB48の人気はまだまだ衰えることがなく
連日、テレビをはじめとした

様々なメディアでの活躍が目立ちますよね。

 

ただ、AKBの中には

こじはるやゆきりんのように

長い間在籍しているのにも関わらず

卒業に関してはまだ先

というメンバーも非常に多いです。

 

そこには先に卒業した

かつてAKB内では大活躍した

黄金メンバーがソロになると

思ったほど活躍できていない

という現状があるからなのです。

 


 

 

そんな卒業した元AKBメンバーの

ソロになってからの状況をまとめてみました。

 

前田敦子

 

2012年8月大人気の最中で

国民的アイドルグループAKB48を

電撃的に卒業した前田敦子さん。

 

ソロ歌手活動と女優業を平行して行ってきました。

 

映画では地道に活動続けるも

テレビでの露出は大分減りました。

前田さんは卒業後、

立て続けにドラマや映画に出演しました。

 

その都度、メディアも大きく取り上げましたが、

未だに代表作になるようなヒットがありません。

 

これまで主演した連ドラの多くは視聴率で惨敗。

「低視聴率女優」

という汚名を着せられたこともありました。

 

民放連ドラマのレギュラー出演は

2013年4月クールの『幽かな彼女』のみと、

寂しい印象です。

 

映画の方では卒業後8作品に出演するなど、

徐々に評価を上げているようです。

 

今後は映画で活躍して、

本物の演技力のある女優といった路線で

勝負してくるかもしれませんね。

 

一方の歌手活動は女優活動よりも悲惨です。

前田敦子のソロライブ

『前田敦子 1st LIVE【SEVENTH CHORD】』が

2014年4月3日にスタートしましたが、

そのチケットがソールドアウトに

ならなかったことが逆に話題となってしまいます。

 

東京での会場のZepp Tokyoの1階

スタンディングのキャパシティは2,416人、

2階の座席は200席です。

 

この会場で当日券が出るという状態だったので、

2,600枚のチケットが売り切れなかった状態でした。

 

かつてのAKBの総選挙で

1位を獲得したファンは

どこへ行ってしまったのだろう

とも思ってしまいますよね。

 

大島優子

 

2013年の大晦日のNHK紅白歌合戦で

AKB48からの卒業を電撃発表した大島優子さん。

 

以前から「日本を代表する女優になりたい」と

卒業後は女優として

新たな道を切り開いていきたいようですが、

見通しは決して明るくありません。

 

2014年11月に

映画『紙の月』の公開を控えているものの、

現在はバラエティ番組やCMでの露出ばかりです。

 

AKB時代からドラマ出演を続けていますが

代表作と呼べるような作品はなく、

女優としては鳴かず飛ばず状態。

 

あまりこれといった作品のオファーもないらしく、

本格的な映画となると、

大島さんをメインに据えるのは厳しい

という声が根強いようです。

 

またAKB48卒業後初の写真集

『脱ぎやがれ!』の表紙が公開された際には

「下品」との感想が相次ぎました。

 

ネット上では

「ファンも、これは求めてない」

「卒業後の迷走ひどい」

「服着やがれ!」

といった声のほか、

「下品」

「色気がない」

という意見も目立ちました。

 

今後も女優としての成功は難しそうで
むしろ業界関係者の間では、

バラドルへの方向転換をすべき

という声が多い状態です。

 

やりたいことにこだわるか、

芸能界に残る為、

自分のポジションで勝負するか

ということを問われている中、

今後の大島さんの仕事の選択にも注目ですね。

 


 

 

板野友美

 

2014年10月20日、自らのツイッターで

激ヤセぶりをアピールすることがありました。

 

彼女の体調を心配する声が相次ぎましたが

一方で「話題作り」だ

という声も上がっているようです。

 

板野さんといえば、

AKB48在籍時からソロ活動も行っていて

ソロでも16万枚以上売り上げたこともあり

卒業後も期待をされていました。

 

しかし卒業後のCD売り上げが右肩下がり

卒業後の初シングルは約4万枚

2014年2月発売の『little』にいたっては約1万8000枚で

オリコンデイリーランキング初登場3位がやっという状況です。

 

2014年の夏には

1stアルバムの収録曲「Crush」のPVが

「ダサい」「感覚が古い」

と失笑を買ったほか

初のツアーも会場の規模が小さい

と話題になる状態でした。

 

頼みの握手会で全国を回ったが、

その内容はAKB時代とは雲泥の差でした。

 

千葉のマイナーなお祭りの野外ステージに始まり、

山梨のショッピングモールや

沖縄のスーパーのイベント広場

 

その様子はネット上でも

「悲惨すぎる…」と言われ、

まるで昭和の演歌歌手のような

ドサ回りだったと話題を集めました。

 

このようなことから最近の板野さんは

TAKAHIROとの熱愛や、

整形・豊胸疑惑が話題になるばかりで

肝心の音楽活動の反響は寂しい状態で

半ば、自ら仕掛けない限り

話題にも上らない状態です。

 

篠田麻里子

 

卒業生の中でも一番マルチな活躍が

期待されていた麻里子様でしたが

AKB48卒業時に

『ファッションのほうを主にやっていきたい』

と語っていた篠田さん。

 

しかし2014年7月16日、

篠田麻里子がプロデュースする

ファッションブランド「ricori」が、

全3店舗を閉鎖すると発表します。

 

それもあってファッションリーダーとしての

篠田さんの話題は以前より減りつつあります。

 

また女優として

2014年の夏には女優として

ドラマ『家族狩り』にも出演していましたが

作品を含めて大して話題にもなりませんでした。

 

今の彼女には、何か新しい武器がないと

今後、芸能界で生き延びるのも

厳しいかもしれませんね。

 

競争相手が他の芸能人に変わったのが一番の要因

 

AKB48の初期のメンバーは、

クラスで一番可愛い子を集めた訳でもないし、

何かに特筆した子が集まった訳ではありません。

 

グループにいる間はメンバー同士で比較され

『綺麗な人』とか『演技がうまい人』

などと言われますが

ソロになった途端、比較される対象が

周りの女優さんたちに変わります。

 

彼女たちの同世代には

素晴らしい女優がたくさんいますし、

残念ながら力不足が否めなくなってしまうわけです。

 

同じ芸能界であっても、

世界が全然違うと本当の実力が

試されるということなんですね。

 

そもそもファンはAKBにいる状態が好きだった

 

AKB48グループの場合、

ソロになるとCDの売り上げも激減するし、

イベントの集客力も落ちます。

 

応援しているメンバーに頑張ってもらうためにも

AKB48全体を盛り上げなくては

というファンが多いのも特徴の一つでした。

 

そういった点に関しても、

ファンにとってはソロになると

全然魅力が感じなくなる

ということもある状態なんですね。

 

まとめ

 

以上のことから

AKB在籍メンバーは卒業の噂が出ていたとしても

先に卒業した卒業生の姿から、

自らの卒業を先延ばしにしている

メンバーもいることが考えられます。

 

AKB内だけではなく、芸能界全体で

勝負できる力を持っていることが

 

安心して卒業ができる条件なのかもしれません。

 

篠田麻理子さんは、

AKBを卒業してからも、

日々、自分磨きをしているようです。

 

その美容法が話題になっていましたね。

詳しくはこちらからどうぞ!

 


 


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