【ゾワッ】893の車にぶつけられた!893「200万で許せ」→その後とんでもないことに…!

自分の車を誰かの車にぶつけられてしまいました。

車から降りて状況を把握してみると、

ぶつかってきた車は黒塗りのイカつ〜い感じの車でした。

893の車です。

こちらが被害者ではあるものの、

そんな車を目の当たりにしたらどうしてもこわばってしまいますよね…。

ぶつけた車の運転手が「200万で勘弁してくれ」と言ってきたので、

投稿主は「念書ください」とお願いしました。

するとその後、とんでもないことが…!

逆に開き直って、笑いながら対応しました。

そしてぶつけた車からは、

組のアニキといった感じの人物が出てきました。

やり取りはこんな感じだったそうです。

投稿主

うわぁ、やっちゃいましたねww(開き直って笑いながら)

アニキっぽい人

兄ちゃんすまんな、これで勘弁してな

アニキっぽい人が投稿主に渡したものは、分厚い封筒でした。

後で数えたところ、200万円入っていたそうです。

おかしなテンションになってしまっていて、

こんなことまで要求してしまいました。

さて、向こうの反応は…?

投稿主

ね、念書も!

念書とは?

さてここで念のため、

「念書」がどういうものなのかについてご紹介しておきます。

念書だけに念のため。念書とは簡単に言うと、

ある約束事についてお互いが「どのような条件で」

「どのような件について」約束したかを文書化したものです。

当事者の一方のみが相手に差し入れるものなので、

書面には差し出した当事者のサインしかありません。

「合意書」の場合は当事者全員がサインして所持する形式となり、そこが念書は違います。

 

そして念書は基本的に交通事故の場合、

加害者側が差し出すものです。にもかかわらず、

投稿主は被害者でありながら念書を要求しました。

これに対し、アニキっぽい人は少しムッとしていましたが、

きちんと示談成立の念書を書いてくれたと言います。

そして後日、とんでもないことが起きてしまいました。

まさかの勧誘!

 

後日投稿主が一人暮らししているアパートに、

車をぶつけたアニキっぽい人と付き添いの人がやってきました。

そしてなんと、投稿主に構成員にならないかと誘ってきたそうです。

投稿主は怖い状況ながら、その誘いを丁重に断ったとのこと。

投稿主曰く、念書を要求していたのは疑り深くなっていたところもあったからだそうです。

これが普通の人相手だったら混乱してそんなこと要求することも無かったと言いますが、

相手が893ということで変に開き直れたということです。

ネット上では、「そこで開き直れるのがすごい。893が欲しがるわけだ」

驚きの声が寄せられていました。

皆さんも交通事故には気をつけましょう。


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