意外!最近のひな人形は大人用やインテリアとして人気!ひな祭り 

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出典:http://goo.gl/UbO3oF

 

2月も後半にさしかかると

3月3日の「ひな祭り」

の話題も増えてきますが

 

ひな祭りといえば

「ひな人形」ですが

 

実はここ数年

大人がひな人形を

 

自分用に

買うことが増えているようなのです

 

いったいその真相は

どういうことなのでしょうか

 


 

最近のひな人形は「自分用」「ついで買い」が増えてる!?

桃の節句に

女の子の健やかな成長や

人生の幸福を祈って飾られるひな人形。

 

最近は女の子のお祝いとしてだけでなく

成人した大人の女性たちが

 

“自分用”として

新たにひな人形を

購入するケースが増えている。

 

季節のインテリアとしての需要が高く

20~70代と世代を問わず人気。

 

孫の初節句に

自分のための“ついで買い”をする

60歳以上の女性も多いという。

 

「少子化が進んでいますが

販売数についてはそれに比例せず維持をしており

祝う方の率が上がっていると推測されます」

と語るのは

 

日本人形協会・広報委員長の

倉片順司さん。

 

その一端を担っているのが、

大人の女性たち。

 

「子育ても仕事もひと段落した60歳前後の方が

自分への労いとして

購入されていくことが多いと思います」(同)。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000352-oric-ind

 

 

ひな人形以外でも

人形製造の「久月」でも

5~6年前から

大人女性たちの動きが目立ってきたという。

 

「戦争で焼けてしまったり

持っていなかったという60代以上の方が主で

 

ほかには、インテリアとして飾る

という20~30代の方もいらっしゃいます」(広報部)。

 

初節句用の明るい現代感覚のものよりは

「(男雛と女雛がペアになった)親王飾りは

伝統的で古典的なものが売れているようです」(同)。

 

中でも、木製の木目込人形の立雛は

人気が高いという。

 

日本橋三越本店でも

インテリア感覚でひな人形を購入していく

40~70代女性が増加している。

 

「作家作などの特別感がある一点物や

コンパクトで収納しやすい物

落ち着いた色彩で高級感のある物などが人気です」

(リビング営業部)。

 

売れ筋の価格帯は

5000~50万円とさまざま。

 

値段にはこだわらず

気に入ったデザインを選ぶ傾向にあるようだ。

 

ちなみに初節句用はというと

最近は“大人になっても飾りやすい”デザインや

サイズの商品が人気だという。

 

近年のひな祭りは

桃の節句をイメージしたスイーツや

 

ホテルで楽しむ

女子会プランなどの充実で

 

年齢を問わず祝う行事として

親しまれている。

 

“オンナの節句”として

今後さらに多方面で

盛り上がりをみせていきそうだ。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150220-00000352-oric-ind

 

このように

大人もひな祭りを楽しみたい

という傾向にあるのですね

 

少子化に合わせて

企業もイベントに対して

 

どう仕掛けていくかということが

まさに色々と

問われる時代ですね

 


 


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