最近やたら眠い、だるいと感じる体が疲れやすい原因とは?

e97568c8b1759339c3081782f55d623c_s

最近

やたら眠い。やる気がでない。

何もしていないのにひどい疲労感に襲われる。

 

こんな毎日が続いてらっしゃる方も

中にはいらっしゃるのではないでしょうか

 

体質だから仕方ない

と思っている人もいるかもしれませんが、

 

疲れやすい体には

確実に原因があるのです。

 

今回は

普段の何気ない生活から

体が疲れやすいと感じる原因について

まとめてみました。

 

 

生活サイクルが乱れている

 

私たち人間の体には

長年の歴史の中で

培われてきた生活サイクルがあります。

 

それは

朝起きて、夜暗くなったら寝るというものです。

 

最近は、

夜遅くまでゲームしたり、

お酒、会社で残業と、

 

人間本来の生活リズムを

保てている人は少ないのではないでしょうか。

 

生活リズムが乱れると

神経や細胞に余計な負担がかかり、

それが疲れへと結びついていきます。

 

まずは改めて生活リズムを

見直してみましょう。

 

 

食生活が乱れている

 

食生活の乱れも

疲れの原因になります。

 

特に人間のエネルギーのもととなる

ビタミンB系が関係しています。

 

ビタミンB系が不足すると、

エネルギー不足に陥りやすくなります。

 

ビタミンB群を多く含む食品は、

酵母やレバー、未精製の穀物、肉、魚介類、野菜などです。

 

「一昨日のランチは何を食べたっけ?」

という感じで

 

食べたものに関して

細かく覚えていない人が多いと思われます。

 

毎日の食を少し意識するだけで

変わってくるものなので

意識して食べ物を選んでいきましょう。

 

ストレス

 

ストレスも疲れを感じる原因として

大きなウエイトを占めます。

 

人間の防衛本能として

ストレスを感じると、

全身の筋肉が緊張して

戦闘モードに入ります。

 

ストレスを多く感じている人はそれだけ、

エネルギーを使っているため

疲れやすくなるわけです。

 

また、筋肉を緊張させるので、

肩こりなどの原因にもなります。

 

ストレスの原因追求と

自分なりの解消方法を

しっかりと身に着けておきましょう!

 

 

運動不足

 

ほとんど運動していない人は、

ちょっと走ったりするだけで

ものすごい疲労感に襲われます。

 

筋肉が衰えるため、

ちょっとした行動が

負担になってしまいます。

 

適度な運動は

体力の向上だけでなく、

血行の促進や肩こり解消にも効果的です。

 

少しだけでもいいので、

日ごろから運動を心がけましょう。

 

例えば

会社のオフィスがそこまで高層階ではなく

5~6Fくらいまでの人は

 

エレベーターではなく

階段にしてみるなど

簡単にできるところからトライしてみませんか

 

 

飲みすぎ

 

肝臓は

アルコールを分解してくれる所なので

大きな負担を与えています。

 

その負担が

肝臓のキャパシティを超えると、

疲れとして表面上に現れてきます。

 

少量ならリラックス効果もあって、

夜飲むのにはぴったりですが

 

飲み過ぎは体を悪くして、

疲れの原因になりますので注意しましょう。

 

最近では

ノンアルコールビールの種類が

とても充実しているので

 

飲みたい人は

「休肝日」をつくって

ノンアルコールビールをつかって

 

肝臓への負担を

減らしてみてはいかがでしょうか

 

 

体のだるさに効果的な入浴や睡眠方法は?

 

体がだるい時は

睡眠の1時間前に入浴を済ませることです。

 

入浴は

熱さを感じない程度の温度のお湯に

20分くらい浸かり、リラックスすることです。

 

音楽を

聴いたりしてもいいかもしれませんよ。

 

入浴後は

部屋を間接照明などで比較的暗くし、

入浴で温まった体の温度を下げます。

 

ただし、

寒さを感じるまで冷やしてはいけません。

 

また睡眠に関しては

できるだけ午後10時から深夜2時の間に

入眠する時間を多めにとることです。

 

この時間が

体内の成長ホルモンが多く分泌されるからです。

 

体のだるさ、

つまり疲労の回復と修復に最も適した時間なのです。

 

 

まとめ

 

体の疲れについて、

「やっかいなもの」

と思っている人も多いのではないでしょうか

 

体はいやがらせで

疲れの信号を

私たちに送っているわけではありません。

 

実際に、疲れとは

体が健康であって欲しいがために

出しているサインです。

 

このまま活動を続けると、

病気になってしまうかもしれない。

という私たちの行動を

 

「疲れ」

という命令を出して休ませることで、

未然に防ごうとしているということです。

 

なので私たちは、

疲れが出てきたら素直に従うのが一番です。

 

「疲れたら、休む!」

「眠気が襲ってきたら、寝る!」

といったことはとても大事です。

 

日常の忙しさから

いつもゆっくりすることはできない

なんて方もいらっしゃるかもしれませんが

 

あなたの体を守れるのはあなただけです!

 

体のだるさを感じている人は

まずは上記の方法でできることから

はじめてみてはいかがでしょうか。

 

【以下の記事もオススメです】

疲れている時に甘いものは逆効果?疲れに良い食べ物とは?

いつも忙しい人必見!短時間睡眠でもぐっすり寝れる方法とは?

貴重な休日を有意義に!社会人の充実した休日を過ごす方法6選
 

 


LINEで共有する場合はこちらから
LINEで送る


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ