冬のマストアイテムの革のブーツの上手な手入れ方法とは?

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冬から春にかけて

活躍してくれる革のブーツ

 

革のブーツをよく履かれる方は

しっかりとお手入れをしていますか?

 

キチンとお手入れすると

翌年も気持ちよく履けて、

ブーツも長持ちするんです。

 

今回は

革のブーツの上手な手入れ方法や

ブーツのお手入れに役に立つ

意外なものについて

まとめてみました。

 

 

買った時の最初のひと手間のお手入れがとても大事!

 

皮は水にとても弱いものです。

 

そのため革が雨に濡れる前に、

排気ガスやほこりが

表面の小さい穴に入り込んでしまう前に、

 

革にしっかり防水保護成分を

浸透させることで

トラブルが少なくなります。

 

ブーツのファーストケアとして、

防水保護スプレーをかけてあげましょう!

 

新品のロングブーツで目安として

両足でスプレー100mlくらいかけます。

 

かけた後スプレーの浸透を待って柔らかい布で

からふきすればファーストケアは完了です。

 

 

型崩れ防止の為にブーツキーパーは必須!

 

新しいうちからブーツキーパーを入れて

しっかり直立させましょう!

 

形のキレイな

ジョッキーブーツなどは、

 

適度に革を張って

形をキープしてくれるタイプの

ブーツキーパーがおすすめです。

 

 

普段のお手入れ

 

普段のお手入れとしては

本革も合成皮革も、

 

ブーツは脱いだら

まずホコリを靴用ブラシで

落としてしっかり乾燥させることです。

 

脱いですぐ30分くらいは

ファスナーなどあれば開けて、

 

靴裏にも風を通せるよう

斜めに立てかけておくとベターです。

 

ずっと開いたままでは

型崩れしてしまいますので

 

しばらく置いたら

ファスナー等を締め

キーパーをセットして、

 

除湿剤や脱臭剤を入れて

収納します。

 

除湿剤には、

重曹を布に包んで

口を縛った手作りもおすすめです。

 

ハーブ入りにしてみてもOKですよ!

 

 

汚れやくすみが気になりだしたら

 

基本はブラシでホコリを掃った後

皮革用クリーナーを布につけて汚れを拭きとり、

 

栄養補給や艶出しのためのクリームを塗りこんで、

 

仕上げに

布で乾拭きをして、

 

皮革用撥水スプレーで

再びコーティングします。

 

使用する布は

専用のものでもよいですし、

 

綿素材(下着やTシャツなど)

の古布を切ったものがおすすめです。

 

皮革専用の洗剤も売られていますので

それを使用して思い切ってジャブジャブと洗う方法もアリです。

 

また、靴も扱っている

クリーニング店がありますので

 

大切なものなら

相談してみてもよいでしょう。

 

思い切ったお手入れをするなら、

水で薄めた衣類用洗剤を布につけて固くしぼり、

 

ブーツの外側と内側を拭いて、

さらに水ぶきをして

 

そこから

からぶきをしてから、

 

風通しのよいところで

しっかり陰干しします。

 

 

毎日同じ靴を履かない

 

どんな靴でも1日履いた後は

一日以上休ませましょう。

 

靴を休ませ湿気を十分に乾かすことで、

型崩れを防いで長持ちさせることができます。

 

このように何足かを

ローテーションするのが

長持ちの秘訣なのです。

 

 

汚れや靴裏のチェックはこまめに

 

靴についたホコリや汚れはシミや色落ちの原因になるので、

 

日頃から

お手入れをこまめに行いましょう。

 

かかと部分が減ってきたら、

早めに取り替えましょう。

 

取り換えが遅れてしまうと

修理の負担が大きくなります。

 

靴底も

きれいにしておきましょう。

 

靴底が減ると、

足が痛くなったり滑りやすくなったりします。

 

 

バナナの皮

 

汚れ落としと

つやを出すのに使えるのが

「バナナの皮」

なんです。

 

丁寧に

拭き取るのがポイントで、

 

バナナの皮には

「タンニン」

と呼ばれる物質があります。

 

この物質には皮を柔らかくしたり、

汚れを落とす等の

効果とツヤを出してくれます。

 

擦り終わったら乾いた布で

綺麗に拭き取りましょう。

 

 

クレヨン

 

キズを隠してくれるのに便利なのが

「クレヨン」です。

 

革の色に近いクレヨンで

キズの部分塗りつぶし、

 

乾いたタオルで、

クレヨンを拭き取ると、

キズが目立たなくなります。

 

 

輪ゴム

 

汚れを優しく剥がしてくれる

「輪ゴム」

も有効的に使いましょう!

 

強くこすらずやさしくなでるように押し付け、

 

表面についた部分汚れを

緩やかに剥がしたり、

 

小さな傷を

ふさいで目立たなくしてくれます。

 

輪ゴムは

太いペンや空き瓶の口等に巻いて使うと

扱いやすくなりますよ。

 

 

消しゴム

 

気になる黒ずみには

「消しゴム」

を使いましょう!

 

コーナーの黒ずみなど、

気になる部分を強く擦るのではなく、

 

優しく消しゴムを使って

撫でてください。

 

 

まとめ

 

革のブーツでは

それなりに値のはるものだと思います。

 

他の革靴でも

同じような保管方法を実践すると

長く履くことができます。

 

上記の方法を参考に

ぜひ試してみてください。

 

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