一度は憧れる外資系企業に転職するメリットとデメリットとは?

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「外資系企業」

と聞くと

 

どこか日本企業にはない

かっこよさや風通しの良さを感じて

 

キャリア志向が強い人なら

男女関係なしに

 

一度は転職してみたい

と思ったことがあるのではないでしょうか

 

外資系企業に転職すると

やはり日本企業にはない

様々なメリットもありますが

 

その反面

もちろんデメリットもあります。

 

今回は

外資系企業に転職する

メリットとデメリット

についてまとめてみました。

 

 

メリット1.給与が高い

 

給与水準は

企業により大きく異なりますが、

 

一般的に

外資系企業の求人の給与水準は

 

日系企業の同業界・同職種の求人と比較すると

1割~2割程度高い傾向があります。

 

実際に年収のアップを目的として
外資系企業への転職を目指す方は

非常に数多くおり、

 

専門職やマネジメントポジションであれば、

日系企業で一生勤めても到達できないような

年収を提示されるケースもあります。

 

やはり働く以上

より高い給料は

もらいたいものですよね。

 

 

メリット2. 男女平等に出世機会がある

 

日本は主要先進国の中でも

役員の女性比率が突出して低いなど、

 

男女間で

出世機会に差があるのが現状です。

 

しかし、

外資系企業の場合は

そのようなことはありません。

 

女性のCEOも

決して珍しくありませんし、

 

特に人権意識が強い

ヨーロッパ系の企業では

 

役員のほとんどを

女性が占めると言う企業も

多く存在しています。

 

キャリアウーマン志向が強く、

出世やマネジメントにも

興味がある女性の方にとっては

 

日系企業よりも

外資系企業のほうが

 

より多くのチャンスを

手にしやすいと言えます。

 

確かに日本でも

女性がビジネスにおいて

 

活躍する姿は以前よりかは

目立つようになりましたが

海外と比べたらまだまだですよね。

 

 

メリット3. 社内の風通しが良い

 

外資系企業の中には、

上司・部下の関係がフラットで、

ファーストネームで呼び合っている

 

社長室などはなく、

社長や役員も

通常の社員と机を並べて仕事しているなど、

 

フラットな組織風土が

特徴的な企業が数多く存在しています。

 

社長や役員陣とも

直接ビジネスの会話が

フレンドリーにできる点が

一番の魅力という方もいるほどです。

 

大手の日系企業では

考えられないような

社内の風通しの良さも大きな魅力です。

 

面倒な付き合い、接待などがない

特に欧米系の外資系企業では

ウェットな人間関係を好まないケースも多く、

 

あくまでビジネスパートナー

としての付き合いとなるのが通常です。

 

こうした外資系企業ならではの

コミュニケーションスタイルに

居心地の良さを感じている方も多くいらっしゃいます。

 

上司からの酒の誘いは断れない

休日は上司に付き合い接待ゴルフ

などの日本的な文化は存在しませんので、

 

会社付き合いで

プライベートな時間が削られる

といったことがないです。

 

 

しかしそういった外資系企業にも

もちろんデメリットもあります。

 

下記からはデメリットについて

ご紹介致します。

 

 

デメリット1. 雇用リスクが高い

 

外資系企業で働く方々にとって

一番の不安は、

 

「雇用に対する安定性が低い」

という点です。

 

外資系企業の場合は、

 

・期待されている成果が出せない

・日本市場から撤退する

・業績悪化によるリストラ

 

によって

解雇されるケースは

 

外資系企業の場合は、

日本ほど解雇制限なども厳しくないので

高いといえるでしょう。

 

また、成果が出せずに

解雇されるのであればまだしも

 

自身の頑張りや業績とは

無関係の理由で

解雇されるケースもよくあります。

 

具体的には

日本市場からの撤退や、

業績悪化による支社の人員整理などです。

 

2009年の

「リーマンショック」

が起こった際には、

 

多くの外資系企業が

業績悪化を理由に

日本支店の社員を解雇しました。

 

昨日まで

年収数千万円プレーヤーだった社員が、

 

次の日には無職になる、

ということが実際に起きたのです。

 

外資系企業で働く場合、

こうしたリスクに対する備えは

常に用意しておく必要があります。

 

実際に外資系企業で働く方々の中には、

たとえ高給をもらっていたとしても、

 

それを浪費せずに

万が一の際に備えて

貯蓄に回している方も多いようです。

 

常に「何が起きても変じゃない」

という心構えが必要なんですね。

 

 

デメリット2. 長時間労働が必要になるケースもある

 

外資系企業のほとんどは

年俸制という給与体系をとっており、

基本的に残業代などは出ません。

 

残業代が出ないから残業はしない

という文化がある企業も多いのですが、

 

一方で成果は求められる環境ですので、

成果を出すためには

 

長時間労働も厭わず

エンドレスで働き続けなければいけない、

という企業も存在しています。

 

ヨーロッパ系の企業では

あまり見かけませんが、

 

米系のコンサルティング会社や金融機関、

IT企業などの場合、

 

昼夜を問わず

働き続ける激務な職場も多くあるようです。

 

 

デメリット3. ドライな人間関係が裏目に出ることも

 

外資系企業では、

個人の主体性やプライバシーが

非常に尊重されている反面、

 

その裏返しとして

個人主義的な傾向が強く、

 

人間関係が

非常にドライな職場もあります。

 

社員一人一人のデスクがブースで

仕切られており、

 

基本的に業務以外で

会話を交わすことなく、

 

黙々と仕事をこなすだけ

のような職場もありますので、

 

特に職場の人間関係を重視して

転職活動をする場合は

 

応募先企業の社風や内情を

事前に

把握しておいた方がよさそうですね。

 

 

まとめ

 

外資系企業には

様々な魅力がある反面

多くのデメリットも存在しています。

 

実際に、外資系企業に対する

固定観念を持ったまま転職してしまい、

 

入社後に大きなギャップを感じて

すぐに退職するという方も

数多くいるのが現状です。

 

そうした失敗をしないためにも、

ぜひ転職前の

事前の情報収集を

 

しっかりと行うように

心がけた方がよいといえるでしょう。

 

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